UR賃貸住宅の部屋選びのポイント

UR賃貸住宅を借りる場合、どんな点にポイントをおいて選ぶのがいいのでしょうか。

もちろん入居する自分が気に入るというのが、最も重要な点なのですが、一般的なチェック項目として挙げられる点もみてみましょう。

きっと同じような部屋がいくつか見つかったという場合に、知っておくと役に立つでしょう。

まず、どんな物件でもそうだと思いますが、借り手に一番人気があるのは、最上階の角部屋です。

やはり日当たりがよくて、上の階と隣に住戸がないということから、プライバシーがあるうえ、あまり気を遣わないで済むと思っている人が多いようです。

しかし、実は廻りに住戸がないと風が建物にあたり外壁を冷やすことで、部屋との温度差が生じ、その結果、結露が発生しやすくなるのです。

ですから角部屋を選ぶ場合は、結露対策も念頭に入れておいたほうがよさそうです。

また、音に敏感な人は、エレベーターの横部屋、受水槽機械室の上の部屋は、避けたほうがいいかと思われます。

エレベーターの音は誰でも気づく点でしょうが、受水槽機械室においては、室内にある給水ポンプの起動音と受水槽への注水音が騒音の発生源です。

一番水が使用される時間帯の夕方6時から夜11時が騒音のピークとなるので、その時間に静かな空間が必要である人は、受水槽機械室の位置をあらかじめ確認しておきましょう。

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